No.140917
負けても良いから正々堂々と戦おうというのは、小中学生レベルならあるでしょうが、プロではそんな事期待できません。
そんな事を言ってるようでは相手から舐められます。
(正直、昔のファジアーノは、相手から舐められていたと思います。プロとしては素直で純粋無垢過ぎるチームでしたから)
前節負けたのは愛媛も同じですから、うちと同じく連敗は絶対に避けたいと必死になった結果が激しさ、荒さにつながったのでしょう。
ファウルが何本なんて解説者から皮肉られる事はあっても、順位表に載ったりはしません。生き残りに必死なのは相手も同じです。
勝ちが何よりの薬です。負けた後で、相手が汚いと罵ったところで、何にもなりません。
何試合もやっていれば、リーグ戦の中では今日の愛媛のように激しくチームと当たる事もあります。
それでも最後まで集中を崩さず勝てたのはとても良かったと思います。
前年度の終盤からそうですが、試合終了間際の失点がかなり減って、確実に試合を終えられるようになってきましたね。
※そろそろ直接フリーキックの点も見たいですね。ファウルが得点に繋がれば、相手に対して反則への抑止力にもなるので・・・