No.141297
男性
野口選手に注意して見直したけど、野口の守備を相手に突かれたシーンは無かったし、狙われている感じも無かったですけどね。相手のアタッキングサイドは前半はほぼ均等で若干右サイド、後半は完全に右サイドですからね。
後半はルアンを右にしたり、大竹をそこに入れて右から崩す意図が相手の監督からも感じられました。
確かに攻撃が好きなのかゴールに近づく程、中に寄っていく傾向は有りましたが、その分椋原がサイドでフリーになってました。
そこからの椋原のクロスが数本有ったと思います。
ただ椋原のクロスは基本的にアーリークロスばかりでワンパターンになっているとも言えます。
たまには勇気を持ってゴールライン近くまで持ち込んだり中にえぐって欲しい気もします。
ポジショニングに慣れは必要かも知れませんが野口選手の守備がそこまで言われる程だったとは思えませんね。
それよりもドリブルで仕掛ける良さの方が目立ったと思います。