No.151755
前半は非常に出足がよく思いきりのいい守備で相手のビルドアップをコントロールして自由を奪ってボールも奪っていた。
ファジらしい、いい守備だと思う。しかしながらこの方法ではまだ穴があって、上門の穴を消しに前に出た徳元の背後の穴が消しきれなかった。
一応、田中がスライドして対応する形ではあったけど、それはCBが釣り出される後手の対応だった。
でもファジもそれを承知でやってたと思う。だからこその、思いきりのいい守備、その穴を使われる前に潰しきる守備。それが前半のいい戦いに繋がったと思う。
が、後半になって磐田がロングボールを多用して徳元の背後を狙い始めた。
これ自体でやられるわけではなかったけど、ジャブのように効いた。
後ろに注意が割かれて、前半のような出足のいい思いきった守備ができなくなって、守備から生まれてた攻撃も沈黙。ゲームを徐々に磐田に掴まれ、中途半端になったプレスでとうとう穴を突かれて失点。
前半の、リスクはあれどファジらしい守備ができてるうちに得点していたらいい結果になったと思う。
攻撃は問題が多いけど、あの大敗のあとで前からの守備を改善してみせたことは前向きなことだね。
長文ごめんねごめんねー