No.16407
男性
もし、ブーイングが愛と言うのなら、ブーイングしとる時、選手たちの表情見てみてくれ。泣きそうな顔しとるぞ。
まわりの子どもたちの顔を見てみてくれ。
怯えとるぞ。
ここまで這い上がってきたじゃないか。
頑張ってないわけがない。
子どもたちに夢を。
誰でも頑張っても上手くいかない時はある。
失敗することもある。
やらかすこともあるし、後でしまった!と反省することもある。
そんな時でも相手の心の痛みを知ろうとし、許してあげれる人間になって欲しいと思う。
頑張ってないとブーイングが当たり前のように、カンスタで育って欲しくない。
ブーイングは否定しない。
人それぞれだから。
しかし、わしはブーイングに愛はないと思う。
親が、失敗した子どもに怒りをぶつけるようなものだ。
ドン底まで沈んだ時、支えてやるんだ。
それ以上沈まないように、支えてやれば、上を向いて這い上がっていける。
いつも見守ってるぞ。どんな時でも共に戦うぞ。
そして、批判覚悟で言うが、
監督は、試合最中に選手を叱らんで欲しいな。
ちゃんと守らんからだ!と叫んでたが、そんなこと選手が一番よくわかっとるがな。萎縮するだけだ。