ブーイングについて考えたこと、二題。その1。ファジアーノだって相手に対しては、危険なプレー(無理にではなくても)や遅延行為と思われる時には、以前から容赦なくブーイングをしている。その2。大リーグでは味方のチャンスの時に相手のファインプレーで得点が阻止された時などに相手選手にブーイングをすることがある。その裏には相手選手に対して「認めたくないけれど天晴れじゃ」の賞賛の意味合いが強い。同じブーイングという行為でも見方や相手を傷つけることもできるし、「何やっとんじゃ。お前らはもっとできるじゃろーが」と励ますこともできるし、時によっては賞賛にでもなり得る。する、しない、良い、悪いの判断は人それぞれ。ただ、私はしない。