No.164577
この辺に記載ありますよ(頭に小文字のh)
【意図的ではなく(偶発的に)手や腕にボールが触れた‐ハンドの反則となる状況】 手や腕を使用することを極力制限したサッカーでは、例え意図がなく偶発的であってもボールが手や腕に触れて直接得点となったり得点の機会を得たりすることは受け入れられないものです。加えて、手や腕が「肩の高さより上にあった場合」や「肩から大きく伸ばされている場合」、更には、肩より高くなくても「手や腕を用いて体を不自然に大きくしている場合」にボールが手や腕に触れたならば、ハンドの反則を犯していることになります。
また、「手や腕を肩より高く上げる」ことが「自然」な位置と考えられることは稀であり、スライディングをするときを含め、競技者は手や腕をその位置に置くことで「リスク」を負っていることになります。