No.165907
国体→将来のJ参入構想まで見据えたチームをRFKを中核として誕生させるというそもそものルーツに岡山県サッカー協会関係者役員ががっちり絡んでいる事でしょうね。
つまり岡山のJリーグはファジアーノ一本でそれ以外は無いという事が、「官民合わせて」最初から関係づくりができているという事です。
他のプロスポーツはともかく岡山県、備前・備中・備後・県北管内で複数のJリーグチームを支えることは不可能です。
スタジアム等の資源的な意味でも金銭的、人的な意味でも。
(他県でも同様な事は起きており、Jリーグを目指す過程で合併したり、既にチームがあるのに2チーム目3チーム目という事で苦戦しているクラブは多い。
三重県とか大変そうですね)
ファジアーノがある意味その点一番恵まれていると言っても良く、
岡山県をオールファジアーノで最初からスクラム組むことに何の支障もなかった事、これは非常に大きいです。
福山シティにしても・尾道の新チームのにしても広島県の事なので、ファジアーノ及び岡山県側が表立って影響力を及ぼす事は出来ませんが、
皆様のご指摘の通り、福山は岡山県とも地域的に関係が深く、もし福山シティが成長するに連れて、岡山県側にまでパワーバランスが及ぶ可能性は避けられません。
一言で言えば、ライバルがいなくて営業及び推進しやすかったところに対しての参入ですから、ファジのクラブにとってはbadニュースです。
その時にどう対応するか、どのようにファジはサポ、スポンサーを拡大するか、
当然、指を加えてみているだけにもいきませんし、相当苦しい戦いになると思いますね。