No.167501
昔はJリーグに入るのが夢だって皆が共通認識持てていたと思う。
当然そのときなんかはサポの規模も小さいけど、だからこそ皆で団結もしやすい。
ファジぐらいのチームが実は一番目指しどころが難しいとは思うんですよハッキリ言って。
子ども達に夢を!って言うけど、夢って何ですか?って話で、そんなのは人によって違うから。
だから、ある意味今のファジサポが一致団結が難しくなっているのは仕方のない事だと思うし、無理に目指す必要も無いと思う。
別に質が悪くなったとかでも全くないと思う。
それを踏まえたうえで、あくまでどうたくの意見を言わせてもらえれば、
夢の定義づけなんて今のファジで出来るような事はないけど、
経営目標としては、もう少し具体的な道筋が欲しいとは思います。
例えば何年以内にJ1とか何年後にスタジアムとか。
ただ、コロナで今先の状況を見通すのも難しくはなってるので、無責任な事を言えないのも分かるし。
ただ、クラブが見ている理想はかなり高いと思うし、それを実現するためには、最低限J1にはいかないと。
J2中位の今のままでは専スタもスクール無料化も無理だと思いますよ。
勝ち負け関係なく愛されるクラブになると簡単に言う人もいますけど、
これ以上の上積みを本気で目指すなら勝ち負け気にしないのは無理だと思いますから。
だから個人的には、J1は目標というよりは、目標に達するための通過点だと思っていますね。
川崎フロンターレだって色んなイベントや地域密着型のクラブ運営も賞賛されてますけど、
あれだって、あんだけ成績残したその上でやってるから賞賛されているんだと思います。