No.177315
昼休みですが、気になったので。
クラブの方針があるのは分かります。また、クラブの財政状況(強化費削減)より、正しい正しくない以前に「この方法しか取れない」という事情があるのも了解します。
その上で付け加えるならば、
クラブの方針が正しいか正しくないかどうかは、残留争いには関係ないと自分は思います。
嫌な話ですけど、クラブの方針が正しくて若手が試合経験積めたとしても、19位以下になったら負けなんです。
逆に、クラブの方針としてはうまくいかなくとも18位以上なら勝ちなんです。それが残留争い。
ですから、クラブの方針が正しかったと本当に主張したいならば、それで最低限の結果を残さなきゃいけないし、
クラブの方針では残留出来ないならば、一時的に方向転換してでも中位を勝ち取れるならばそれも正解です。
今一番見なきゃいけないのは、方針が正しいか正しくないかより、
目先の山雅戦及び6月の上位陣との連戦でどれだけ勝ち点を詰めるかどうかです。
目先の勝ち点を大事にできない人が長期的に物事を語っても、全く的外れなだけです。
残留争いは勝ち負け結果しかありません。
ですから、勝ち負け結果以外の事を追求したければ結果を出して、最低でも落ちる心配のない順位は確保して、その後でやるべきなのです。
今この状況でクラブ・チームの方針とか、若手の育成という話が前面に出ていること自体、
そもそもの考え方が全くおかしいと自分は考えます。