No.177938
特によかったのはゴールにしっかり向かえたこととモビリティと即興性がゴールシーンで見えたことでしょうか。今まではパス数やボール支配率は高かったけれども、スタッツを見ればCB間やCBーボランチ間が多く、相手のブロックの外周を回している、回させられてるだけだったのが、今日は特に喜山や阿部がよく楔のボールを打ち込めていました。そして、フィニッシュの場面では上門の素晴らしいドリブルも山本の裏抜けからのまた抜きシュートも素晴らしいアイデアでした。
そして最終的にはシュート数も枠内シュート数も相手を上回りましたが、結局前節後金山が言っていたように、シュート打たなきゃ入らないってことに繋がってくるんでしょうね。そのシュートシーンを素晴らしいアイデアで作った選手たち。天晴れです。