No.178052
Jリーグクラブライセンス交付規則を確認してみました。
相模原のライセンスの件、Jリーグクラブライセンス交付規則を確認してみました。自分宛ではないかと思いますが、せっかくなので、趣旨はこう言う事だろうとたぶんこういう事だろうという事を書いてみますと、つまり下記の通りかと思います。
間違いあればご指摘頂ければ・・・・
相模原は5年以内にJ2ライセンスを満たす整備をする事を条件にJ2ライセンスが発給される例外基準を適用されてJ2ライセンスを交付されています。
もう少し細かく言えば、3年以内のライセンス申請時(2023年6月頃)までに具体的な計画を提示し、5年以内に完成させなければいけません。
(ただし、5年以内に着工されていたら、さらにライセンス申請時から4か年度(実質的に3年間)完成までの期限延長を申請できる、とのこと)
つまり、相模原は2026年シーズン開始まで(期限延長が認められたとして2029年シーズン開始まで)に、ライセンスを満たすスタジアムが準備できなければ、
順位とは関係なく、J3に落ちます。
そして、もう一つのみそ、かつ、今時点の相模原にとって重いポイントは「この例外適用は1回切り」という事かと思います。
つまり、相模原はJ3に降格してしまえば、次回以降は、本当にスタジアムの整備が完了した後でなければJ2に上がれないという事ですね。
相模原は新スタジアム計画は、昨年末から署名をやっているような段階ですから、全く目途は立ってません。
2023年シーズン開始(来年2022年内)までの新スタジアム完成は普通に考えて無理でしょうから、相模原は「すぐJ2に戻ってこられない」という事になりますね。
ファジアーノも専スタの事が幾度となく問題となっていますが、
屋根とトイレの問題はあるにせよ、最初からライセンスに支障がない当時の桃太郎スタジアムがあったという事は、とても恵まれていて幸せな事ですね。