どうたく
No.183349
鳥栖の金監督、それから以前パワハラ問題があった湘南(現京都)のキジェ監督も、
それぞれ、「熱血指揮官」として、指導力のある優秀な人材として実際に結果も出してるし認められている存在という意味では共通してると考えます。

プロのコーチである以上、また、上司や管理者として、選手(部下)への指導に熱心なのは当たり前であり、特段特筆するような事ではないと思います。
指導自体が当たり前なのに、
そのうえで「熱血指導」という言い方が殊更に強調されるような状態というのは、実はちょっと危ないんじゃないかというのは、
うすうす感じています。
サッカーとは違いますが僕の職場でも、表向き部下に対する指導が熱血という人が実は・・・・というのは聞こえてきますので。

資金規模が大きくないチームがビッグクラブに対抗しようとした場合、
今いる選手の育成・成長・底上げが必須だと思いますが、それにより必死になる為には、指導者による指導が不可欠であり、
鳥栖も・キジェさん在籍時の湘南もJ1の中では資金規模が大きくはないクラブ。
ファジアーノもそうですが、資金規模が十分でないクラブこそ、この手の行き過ぎた行為は発生しやすい土壌があると自分は考えます。
(全員が全員そうだと決めつける意図では毛頭ありません)

有馬さんはパーソナリティ的にそのような事をする人ではないと信じたいですが、
万一そのような事があれば、今回の鳥栖のように正直に報告するようなクラブであってほしいと思います。
また、コーチ陣の新しい風の導入として、優秀なヘッドコーチを呼ぶとか、有馬さんは監督よりコーチの方が向いているのではないか?という意見や色々とありますが、
人事の固定化を防ぐためにも、超長期政権は避けるべきだと思いますし、
来季有馬さんが続投するのであれば、ファジアーノに関わりの無いコーチを新たに増員するといったことは必要だと思います。
(梁さん・眞中さん・吉田さんと合わせて在任期間が長くなっていますので)

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る