どうたく
No.186722
北川社長が言ったここ2,3年のうちが勝負所というのは重い言葉だ。
2,3年で総入れ替えは現実的ではないので、
つまり、「今いるメンバーを中心に」でJ1に上がれなければ、もうとてもJ1など目指すことすらできない別世界になってしまうという危機感が北川社長にもあるのだと思う。
当然ミッチェルデュークにはその中核を担って貰わないといけないけど、デューク自身にも人生設計やサッカー選手としてのキャリアや考えもあるだろう。
デュークに「J1に上がるファジの助けになりたい」と「思わせ続ける」必要がある。
その為にも、デュークにふさわしいクラブにファジがならなければ
、つまり周りの選手がデュークのプレーレベルについていけるようになるまで追いついていかなければ、
デュークはおそらくJ1ビッグクラブや海外に去ってしまうし、
そうなれば、ファジアーノは二度とJ1へのチャンスすらなくなるとまで自分は思っている。
2016は結局、岩政のレベルまで、あるいは矢島のレベルまで、他の選手が到達できなかったことが最終盤で表れてしまったと思う。
デューク、あるいはヨンジェ、ブレネー、個々に依存ではなく、本当に全員がもう一段階二段階上がらないと、
一人だけ凄くてもチームは勝てないという事は、ファジサポなら理解してもらえるはず。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る