No.187716
勿論Jリーグにも債務超過のクラブもあるし、現時点で経営危機のクラブは無いらしいですけど、将来Jリーグのクラブの中で経営危機となるクラブは出てくるかもしれません。
JFLは必要資金(リーグ年会費や遠征費用その他もろもろ経費)に対して露出度が見合ってないというのは前々から問題視されています。
JFLやその下の地域リーグ、Jリーグを目指すと公言しているクラブもたくさんありますけど、Jリーグのクラブ以上にもっと厳しいはずです。
コロナによる影響はまだ続きそうですし、正直、すべてのチームが無傷で存続できるとは思えません。
Jリーグ狙いから撤退したり、解散と言うクラブがいっぱい出てくるかもしれません。
だからってじゃあそのようなクラブを支援するためにサポーターがチームの垣根を越えて募金活動しようという話になるとも思えません。
皆自分が応援するクラブ、あるいは、自分の生活を守るだけで精いっぱいだから。
勿論、ファジアーノだって安泰ではないです。だからこそ、最低限今のJ2という立場を守り抜かないといけないですね。
気持ちの問題のみならず、経営的にも致命傷になりかねませんから。
と言うのは、北九州も大宮も愛媛も相模原も群馬も栃木も皆同じように考えているはずです。
おそらく全クラブが「落ちたらもうクラブの存続の危機」と思ってると思いますよ。ファジだって思ってると思いますけど、
下手したら特に北九州とか群馬とか栃木とかは一度落ちているだけに、どれだけJ3から上がってくるのが大変かも身に染みているでしょうしね。
大宮は親会社があるのでまだしも、市民クラブは全く同じでしょう。
残留争いに勝ち残るという事は、本当の意味での、「潰し合い」になるかもしれないです。だからコロナ前とは比べ物にならないくらい鬼気迫った迫力ないし厳しさになるはずです。