No.193531
ファジラボ【一部無料】『北川真也取締役社長より運営方針発表』/【2019 キックオフセレモニー】2019年1月13日 無料部分故引用いたします。
本来あまり良くないとは思いますが、無料部分ですので、引用先出典明示の上、引用いたします。
正直、ここまでしたのですから、もう読んでませんとは言わせないです。
これがまずファジアーノ岡山に関する監督選びの大前提です。
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皆さまから『外国人監督はどうか』『名前の知れた監督を連れてこい』というアドバイスをいただくこともございます。ただ重要なのは『子供たちに夢を!』という理念を具現化してくれる方。そこをクラブとしてブラしてはいけないと考えております。特に外国人監督ですと、今いるスタッフを一掃してしまったり、勝つためにわれわれの理念を度外視してしまうこともあるかもしれない。監督の考えにクラブの理念を合わせていく、そんな監督もいらっしゃいます。極端な話をすれば、勝つためにぶつかることを認めてしまう。そんなことがあれば、子供たちに夢は与えていけない。それは許してはいけないと思っております。もっと言えば、ユニフォームサプライヤーを変更してしまう監督もいます。そんなことをされてしまうと市民クラブとしては成り立たない。そんなことをわれわれは許してはいけませんので、そこを認めていただける監督をわれわれは探しておりました。クラブとしてはまず『子供たちに夢を!』という理念を具現化してくれる監督。あるいはトップが勝つだけでなく、高校、中学、小学のアカデミー年代を一気通貫で見ていただける方。そして三つ目は一体感を作っていただける方。チームだけでなくクラブ全体、そして今日お集まりいただいているファン、サポーターの皆さま、メディアの皆さま、株主、スポンサー、行政の皆さま、ファジアーノに関わるすべての皆さまが一体となる、そんな一体感を作れる監督でなければ、クラブとしては認めてはいけないと考えておりました。
このようなクラブの理念をブラさず監督を探しているときに有馬監督と出会い、有馬監督にクラブの考えをご理解いただけ、そして『子供たちに夢を!』という理念を尊重していただける。そんな約束していただけたので、有馬監督と契約を致しました。有馬監督は年代別の代表監督の経験もございます。世界の潮流も知っている。そして、協会にいらっしゃいましたので日本全体の流れも知っている。そんな状況を岡山スタイルとして置き換えてくれる。こういったところを期待しております。