No.196850
水戸サイドからすると、完全に勝てるゲームでした。得失点差も稼げたでしょう。
これだけ水戸が決定機を外していると相手は絶対嫌な気持ちになっていると思っていたし、
もしかしたら、カウンターで一発ゴールあるかもしれないし、万が一先に取られたとしても1点差なら追いつかれて1−1にまでならできると思って応援してました。
正直アディショナルタイムで点を取り合うところまでは想像してませんでしたが、
退場者が出た段階で、さらには喜山も負傷交代した段階で、もう勝ち点1で凌げばOKというゲームに変わりましたので、今日は良かったと言えます。
とはいえ、1点なら取れるかもしれないと思えたのも、
この試合に到達する前の山雅戦やヴェルディ戦、あるいは秋田戦に追いついたゲームと「成功体験の積み重ね」が自信になったことです。
「勝ちグセ」とはいきませんでしたが、成功体験のクセをたくさん掴むこと、組織として組織知を積み重ねられたという意味でも今日はとても意義の大きいゲームになったと考えます。
「結果が勇気を与える」ことは大いにあるのです。その意味では今日審判の判定に苦しみながらも追いつけたことが、後々のファジアーノに勇気を与える事になるかもしれません。
こうして歴史は続いているのだと思います。
石毛のインタビュー・監督のインタビューも素晴らしかった。