No.203180
昨日どなたかが言及されたかと思いますが、
「J1未経験」の「親会社を持たない市民クラブ」として生き残っているのが、
もう水戸ホーリーホックとファジアーノ岡山の2つだけになったという事。
チームとしての差別化を図る意味で言うと、
どちらかと言えば、水戸は、「移籍金があるなら積極的に放出をどんどん認めて循環を回して育成クラブを目指す」
言い換えれば「踏み台になっても良い」という方針が明確になっています。
そして、その為の整備環境等や覚悟もあると思います。
それを受けてファジアーノはどう生き残るのか?
多分、岡山は「子どもたちに夢を!」の方針からして、時にファジを踏み台にして上昇していく選手は大勢あれど、
「いつまでも踏み台になってばかりで良いのか?」という自問自答は繰り返していかなければならないクラブだと勝手に考えています。
つまり、人材の輩出源になれれば良いだけでなく、「クラブとして自らが上のステージに行く」事をより強く真剣に考える時期になったと思っています。
水戸と岡山は方針や立ち位置が多少違うと思いますので、ここはファジアーノ岡山と言うクラブとしての正念場だと感じています。