今日の山陽新聞に有馬監督退任の経緯が載ってます。10月17日の松本戦の後、「来季の契約は今後の戦い次第」と伝えられたとの事。そして契約終了を告げられたのは、京都戦の前という事です。その間の試合は、10月24日の水戸戦から、11月14日の相模原戦までの5試合です。成績は2分の後3連勝の3勝2分でした。査定するといわれた対象期間で、これだけの結果を出していても、クラブの判断はNOだったのですね。いったいどれだけの結果を出せばOKだったのか。当然試合結果だけではなくて、選手起用、采配なども含めて、総合的に判断してはいるでしょう。はじめから退任ありきということでは、なかったとは思いますけれど。
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