No.210283
今年の北川社長の会見では、「子どもたちに夢を!」とはそこまで協調していませんでした。
現実的な話が非常に多かった印象でした。
正直、ファジアーノと言うクラブは「子どもたちに夢を!」の理念から、綺麗事の話に行き過ぎなのではないかと感じる事もありましたが、
今年の会見はかなり納得感が強く。これなら期待できると感じさせるものだったと思います。
自分はコロナ禍より前の時期から、もっとサッカーそのもの(勝ち負け結果も含めて)で人を引き付けるようにするべきと言ってきました。
イベントイベントに「逃げ過ぎ」では?と感じたことも1度2度ではありません。
そんなことをこの掲示板に投稿すると、当時、相当叩かれまして、どうたくは害悪とまで言われました。
しかし、状況も変わってきまして、スタジアム全体のイベント感と、スタジアムに来られない人が映像でも楽しめるよう、サッカーそのものの追求も大事だという理解は、
サポーター全体にも伝わってきたと思います。
「市民クラブとしてJ1を目指す」時期は最長で2025年までと社長はハッキリと言及しました。
しかし、うちの規模からすると、選手は毎年入れ替わるし毎年納得できる補強ができる訳でもないですから、
今年昇格したいというより、今年J1昇格出来なかったら今後二度とチャンスがない、一生J1昇格できないかもしれないぐらいの強い覚悟で、
簡単ではない昇格争いに挑んで勝ち取ってほしいなと思います。
それは、どうたくが何もわからず嘘八百を簡単に言っているのではなく、皆の思いだと思います。
いつか昇格できれば良いな、ではなく、今年昇格できるよう選手には頑張ってほしいし、自分はそのつもりでいようと思います。