ああ
No.218193
ビルドアップと言っても、ただ後ろから(時にはキーパーも含めて)ボールを回していくということではなく、その目的は「ボールを保持しながらゴールに向かってボールを前進させること」。ボールを保持することに意識が行きすぎて、ゴールに向かってボールを前進させることに関しての意識は受ける方も出す方も低い気ように見える。そのために本来目指すべきところの優先順位があべこべになり、相手にとっては怖くない。
後ろの選手、特にCBの選手は常に打ち込んでいくことをボールを保持しながら動かしながら運びながら狙っていないといけない。それがある程度できていたのが井上黎生人であり、安部崇士であったように思う。去年の安部崇士のYouTubeでの解説は本当に勉強になるしそのあと彼のプレーを見るとなるほどとなる。
かえって今日の試合のように、狙いを持ってデュークをめがけてロングボールを供給していく方がチームとしての優先順位や目指すべきところが明確で相手にも脅威になりやすいかなといった印象。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る