どうたく
No.232143
補強についての私見
ファジアーノは昔から本当に良くも悪くも尖りまくって「他所と同じ事はやりたくない」「独自のスタイルを築きたい」みたいな、
敢えてストレートに言うと「変な拘り」を見せる事が昔から結構あった。
ファジフーズへの細部までの拘りはそれは成功した良い例。

ただし、こと補強に関して言うと、ちょっとかなり斜め上に行き過ぎた感があり、それが一番エスカレートしたのが、2017〜2018オフの頃だったのだと思う。
例えば、本人には悪いけど、
監督もあれだけのたくさん候補者や実績のある人がいる中敢えてJ3の最下位の有馬さんに行くか?みたいなのは感じた人は自分だけではないと思う。
得点力不足のFWは欲しいけどだからって日本人をスルーして敢えてマレーシア人行くか?とか、
2年間まともにプレーしてないような謎のブラジル人行くか?(写真が指名手配犯みたいなもう明らかに怪しい感じがあるような・・今になって思えば多分代理人も変なところだったんじゃないかと邪推しているが。)
大卒新人もたくさん日本人いるのに敢えて韓国の大学卒の韓国人行くか?とか、
敢えて怪我持ちをわざわざ取るか?みたいな、
補強に対して「?」がつくこと一杯やってたよね。
それは、目的と手段がゴチャゴチャになったような、
とにかく変わったことしなきゃいけないという、普通にすることへの必要以上の恐怖感とというひねくれの悪い意味の行き過ぎ感があった。
チームを強化するより他と違う方法を取れればそれで良いのか?本質は何なのか?僕にはずっと疑念はあった。

それは本当に、今年は木山さんもそうだし、デューク・バイス・柳・新卒も関東と関西の一部リーグのキャプテンと全国準優勝の地元出身の高卒の子と、
良い意味で「安パイ」をきちんと奇をてらわず獲りに行けるようになったのは、大きな違いだと思うよ。
そういう意味では原さんには凄く感謝している。

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