No.251060
>>251052
契約枠や予算には上限があるため、補強とほぼ同じ人数は放出する事になります。
引き抜き栄転の場合もありますが、残念ながらそうはならない放出・契約満了(レンタル放出も含め)も必ずあります。
契約満了になる選手がいるという事は、誰を残し誰を契約満了にするかを決める仕事があり、その仕事の担当者がいるという事でもあります。
強化部が監督コーチと相談して決定しているのだと思います。
そして、サッカーチームのポジションや補強状況も加味されたうえでの事項ですから、
当人の人柄・人間性に魅力があっても泣く泣く切らざるを得ない場合も絶対にあります。
(なぜ、絶対にと言い切れるかというと、椎名さん、竹田さん、椋原さん、澤口さん、赤嶺さんなど、人間性に魅力がある選手がいる事を一サポーターとして知っているからです)。
間違いなく辛い仕事です。
しかし、誰かはそうしないと枠が開かず補強も出来ませんから、最終的には「モノ扱い」という部分もおそらくあるだろうと推測します。
余談ですが、以前長澤監督は「情が入るといけないので選手と食事にはいかない」と発言していたのを思い出します。
モノ扱いが失礼だと決めつけて他人を非難する事は、
突き詰めますと、辛い仕事を担当している強化部や監督の非難でもあると思います。
自分の視点だけで人を叩くのは、まあどうたく個人を叩くだけなら構わないのですが、強化部・監督リスペクトを考えますと、
今回のこの方の言動には非常に大きな問題があると思います。。
※なお、補強と放出は表裏一体でもありますから、補強話するなら放出話もセットでついて回る話で、
サポーターがその話をしてる分には「それも楽しみ方の一つで人それぞれ」以上の事は何もないかと思います。