No.27226
男性
都並:今日のゲームは守備の所で岩政選手が、前からの守備、後ろからの守備、やっぱ声で締めてると思うんですけども、今その辺はどうでしょう。岩政選手の声がすごい重要になってますかね?先生:そうですね、監督からも試合の中でのコントロールっていうのはある程度任して頂いてる所があるので、試合の流れの中で、どのように守備をするかっていうのはある程度考えながら90分戦ってます。
都並:今日、最後の5分、徳島のパワープレーかなり激しかったと思うんですけども、もう岩政ショーだったじゃないですか。全部岩政さんとこに来るような、あの場面で凌ぎきるのは何が一番ポイントになってるんですかね?
先生:一応、自分の中で、まずあのラスト5分くらい、特にリードしてる時は、あの時間帯まで力を貯めている所があるので、あの時間になったら全部自分で弾き返すように、それまでは少し力貯めながら、競ったりしてますね。
都並:うわーー。あはは、もうすごいですね。楽しんでますね。それ、パワープレーを。
先生:まあ、そこの時間帯の自分のプレイっていうのは、ある程度自分がここまで生きてきた要因の一つだと思ってますので、そこで譲り始めると自分の生きる道が無くなりますんで意識はしてます。
都並:ライン設定が結構難しいですよね?上げすぎたらキーパーとの間狙われたりとか、そういうのって経験ですよね?
先生:そうですね、あのー、下げすぎてもいけないし上げすぎてもいけないし、まあ、試合の中の相手のやりたいことも考えながら、その日の自分の体調も含めて味方の体調も含めて、色々考えてやってます。
都並:いや、本当に見事だったと思います。おめでとうございました
先生:ありがとうございます
平畠:じゃあ岩政選手は、チーム的にはここをこうしたいとかいう部分とかあります?
先生:やはり今日も2-1にした後に向こうの時間帯が長く続いて、その中で最終的にもう押し込まれたら、僕が守ろうとは思ってるんですけども、出来るだけ、自分たちで流れを変えるっていう事が出来ないと、全ての試合に勝っていくっていうのは難しいので最後、しょうがなければ割りきるんですけども、割りきるまでにもう少し自分たちの時間帯を作るということをしていきたいと思っています。
平畠:いやー、すごいお話聞けました。岩政選手、どうもありがとうございました!
そのあと、平畠、都並の雑談。こういう選手がいると監督がピッチの中にもう1人いるのと同じだとか、ベタ褒めでした。