島田地下道
No.34523
男性 31歳
昨日の試合で前向きな要素を挙げるとすると、まず1つめは、2試合連続で最終ラインからのグラウンダーのビルドアップが得点につながったこと。悪いときはハイボールを入れて簡単に跳ね返されていましたが、しっかりビルドアップできるようになってきたことは良いことだと思います。
2つめは、守備は本当に粘り強かったこと。中林はもちろん、フィールドプレーヤーも最終ライン中心によく体を張っていました。これがなかったら負けていたと思います。

采配については、1年目のこのタイミングで監督交代は考えられないでしょうし、悪いところは本人が気付くなりまわりが諭すしか現実的にはありません。
ただ、例えば3ボランチにしても、長崎が高橋を入れてあきらかにロングボールを放り込むぞと言ってる中で、ケアするなら、最終ラインを固めるか、出所(サイド)をケアするかのどちらかです。結局3ボランチにして相手がそれほど使う気のないバイタルのエリアを固めても無意味で、失点には直接つながりませんでしたが、長崎はサイドからいいボールがたくさん入っていました。システムはそのままで、両シャドーにそのあたりはケアをさせるべきだったでしょう。しまいには長崎の李栄直までしっかり攻撃参加していました。

相手が京都でしかも2点差あったので先週は逃げ切り(それでも3ボランチにして流れを渡した気もしますが…)ましたが、もう少し相手のねらいも考えながらシステムや選手起用を考えてほしいものです。

攻める姿勢についても、他の方が言われているように観客数の停滞につながってしまっている気がします。印象ですが、去年までは負け・引き分けでも面白い試合がありましたが、今年は勝たないと面白くないです。

しっかり立て直して、大宮戦にのぞんでもらいたいです。

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