岡山オーガ
No.36758
◆長澤徹監督
最終的には勝ち越せなかったが、前の3試合で強力な相手と対して勝てなかった部分があったので、選手のリバウンドメンタリティを見たかったが、十分なリバウンドを見せてくれた。
ゲームは最初予期せぬ形で選手にはアンラッキーだったのかもしれないが、審判の判定なのでPKから先制された。栃木は監督が変わり勢いある中で、先制されてゲームが進む難しい展開だった。
後半も危惧はしていたが、セットプレーというよりリバウンドボールから得点されてしまい、あの辺はもう一度ボールサイドのプレッシャー、中のマーク、確認は進めているが、隙を与えてしまったことでさらにゲームを難しくしてしまった。
ただ、そこからずっと落ち着いてゲームを進められていたので、どこかで開けばと思っていたが、セットプレーでこじ開けることができて、その後、DFラインからの絶妙な配球から、オウンゴールか岡本が触ったのかはまだ確認をしていないが、際どい所にボールを落としながらというところが功を奏して同点に追いつくことができた。
もう一つ二つ決定的な形があったが、あれを何とか取り切れるようにチームでしっかりと準備をしていきたい。
ただ、あの状況から2つ取り返せたのは、おそらく岡山から来てくださったゴール裏のサポーターの皆さんが、ずっと声を枯らして応援してくれた分、選手も我々も絶対に諦める訳にはいかなかったので、そういう意味では形にできたが、もう一歩あそこで勝点3を持ってこれる強さが必要。ただ、選手のメンタリティは底は抜けたと思う。これを次に繋げることで確固たる確信に持っていけると思うので、一度帰ってトレーニングを積んで、次は磐田だがしっかりぶつかって行ってここで勝点3を取れるか取れないかがチームにとって重要なタスクだと思うので、しっかりと準備をしていきたい。

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