No.420547
それが、応援する人数の多さ。簡単に言うなら、
我々は人数が多い代わりに、最後まで信じ切れるサポーターの割合が低い。
仙台は逆で、人数が少ない代わりに最後まで信じ切れるサポーターが多い。
最悪の場合、上に書いた特徴がどう作用してしまうのかなんて書くのが恐ろしいくらいです。(気になるのであれば、書きますけど…)
「油断するな、攻めていこう」という心がけはとても大切。でもそれだけじゃ足りないんです。
不穏なスタジアムの空気を、相手優位の状況を晴らすことができるのは、最後まで信じて応援するサポーターだけしかできないんです。
つまり、先制されても不利な状況に立っても最後まで全力で応援しよう。誘った人たちや周囲に座っている人たちに最後まで応援してもらえるように、声掛けをしよう。
数の優位を生かしていこう。割合の不利を減らしていこう。というお話でした。