No.42267
POは可能,J1は無理
今日の試合,躍動していたのは矢島,岩政,加地の3選手だけだった。あと,伊藤,押谷と片山がまずまずといったところ。
伊藤に代えて,なぜファンジンソンではなく島田だったのか?好調の加地を下げて田中を入れたが全く突破できずだった。逆にこちらの右サイドを崩されまくりだった。せっかくできた伊藤と押谷のホットラインだが,伊藤が下がった時点で押谷は消えかけていた。しかし,その押谷に代えて久保の投入には何の意味があるのか?点を取るメッセージというのなら,伊藤に代えて島田というのがすでに間違いのはず。大分戦のロスタイムに久保が決めたがそうそう柳の下にドジョウはいない。
一時は降格の危機があったのに,ホームの連勝とアウェイでの負けなしでPOも見えては来た。しかし,POは可能だが今日のような当面のライバルとのアウェイでの勝負を勝ちきる力がない以上,POを制することは不可能。ましてやJ1でのリーグ戦を戦い抜くのは無理,1年で逆戻り。
今日の監督采配で島田や田中などの日頃スタメンではない若手を起用した理由が,プレッシャーのかかる場面で貴重な経験を積ませてその上で勝ち抜けないなら例えPO進出しても結果はダメだと読んでのことなら来年も長澤監督で行けば良い。しかし,何が何でも勝ち点3をとってPOに進出するつもりであの選手交代をしたなら来年は監督交代するべき。「やってみないとわからない。それなら批判する人が監督をすればよい。」という幼稚なことを言う人がいるが,半年以上も指揮を執っていて選手のプレーの質,気質や性格などを読めない人は,お金を貰って仕事をしているプロである以上は監督として失格と言われても仕方がない。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る