No.576110
スライディングタックルについて、
堅守が軸の岡山にとって、安易なスライディングタックルはリスクになります。守備場面では、ボール保持者にプレスをかけてパスコースを限定出来ればOK。
タックルするなら、相手の足ではなく相手選手が出すであろうパスコースの軌道を塞ぐように、
これが堅守チームの鉄則ですが、これをほぼ完璧に実践出来ていたのが、柳(育)選手なんですね。
岡山のDF陣は割とこれを実践出来ていた様ですが、MFやFWの選手が守備に回った時に、
同様の対応が出来る様に練習を重ねてほしいですね。