No.60416
男性 サポーター
私は、ファジアーノをきっかけに「サポーター」という表現をするようになりました。それまではファンでした。
その違いは、ファンは楽しむ人、サポーターは楽しみに加えて“支える人“と自分なりに解釈をしています。
後半戦が始まってファジアーノは勝てない試合が続いています。
すると好調だった時とは手のひらを返したように、批判的な後ろ向きの意見を見聞きするようなりました。
選手たちは、これからの一戦一戦を相手だけでなく重圧感とも戦うようになっていくと思います。
苦しい時にこそ私たちサポーターは好調な時以上の声援を送るべきです。
「苦しい時も、つらい時も、嬉しい時も、楽しい時も、どんな時も、俺たちがついている!!」
チャントの歌詞だけでなく、勝ち負けで態度を変えるのでなく、本当に選手を支えられるサポーターになりたいと思います。
選手やチームだけでなく、私たちも成長をして、J1にふさわしいサポーターになって次のステージを迎えたいと思います。