ああ 
No.617731
J1岡山が町田の元韓国代表FWナ・サンホ(29)に獲得オファーを出していることが25日、分かった。複数の関係者によると、複数のJ1強豪が獲得レースに乗り出しているが、最も熱心な岡山が争奪戦をリードしている模様だ。

 J1通算82試合11得点6アシストのナ・サンホはスピードと推進力が武器のアタッカーで、豊富な運動量を活かした守備での献身性も光る。町田では25年天皇杯優勝に貢献し、今年の百年構想リーグでは18試合3得点3アシストをマーク。サイドアタッカーだけではなく、FWやトップ下など複数ポジションができるのも強みだ。

 J1で2シーズン目を迎える岡山は、百年構想リーグで西地区6位と健闘。FWウェリック・ポポの福岡移籍が決定的な中、新たな槍として22年W杯カタール大会出場のアタッカーに白羽の矢を立てた。今後の争奪戦の行方に注目が集まる。

 ◇ナ・サンホ 1996年8月12日生まれ、韓国・全羅南道出身の29歳。光州FCでK2リーグ得点王とMVPに輝き、19年にFC東京へ完全移籍。韓国の複数クラブを経て24年に町田でJ復帰を果たした。韓国代表としては国際Aマッチ29試合2得点で22年W杯カタール大会出場。1メートル73、70キロ。利き足は右。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る