ああ
No.624065
岡山、ドイツ人GK獲得か!「合流させた」「前向き」上田綺世や渡辺剛の元同僚。市場価値1.7億円

ファジアーノ岡山は現在、ドイツでプレシーズントレーニングを実施。日本代表DF菅原由勢が退団したベルダー・ブレーメンとの練習試合を前に、ドイツ人GKシュテファン・ベンダを獲得する可能性が浮上している。

 ドイツ『ビルト』は22日、ブレーメンとのトレーニングマッチを前に「岡山には少なくとも2人のドイツ人GKがいる。レナート・モーザーに加え、テスト生としてシュテファン・ベンダが帯同している」とリポート。2025/26シーズン限りでフラムを契約満了により退団したベンダの去就について、以下のように伝えている。

 「岡山はベンダの獲得を希望しており、そのため直接トレーニングキャンプに合流させたという。一方で、イングランドやドイツのクラブも同選手に関心を寄せている」
 「ベンダはドイツ・シュトゥットガルト出身で、市場価値は100万ユーロ(約1億7000万円)である。現在は新天地を探しており、日本での挑戦に前向きな姿勢を示している。今回のブレーメン戦は、アピールするための絶好の機会だ」

 現在27歳のベンダは、スウォンジー、フラムなどイングランドの複数クラブを渡り歩くと、2026年2月にフラムからオランダ1部フェイエノールトへ期限付き移籍。FIFAワールドカップ北中米大会・日本代表DF渡辺剛やFW上田綺世らのチームメイトになったが、リーグ戦1試合の出場に終わり、わずか5カ月で退団。レンタル元のフラムで契約延長を勝ち取れなかった。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る