No.651319
西日本放送より
ttps://news.ntv.co.jp/n/rnc/category/society/rnfba4d134e5584ec48b4f21c52f0677ba
岡山県の伊原木知事は、具体化を進める新スタジアムの候補地について「岡山市が有力」との考えを今日(2日)明らかにし、今後の岡山市との協力の可能性にも言及しました。
岡山県の新スタジアム整備は、50万人の署名提出から今月で1年を迎え、新設・改修の方向性について議論が続けられています。
今日の会見で伊原木知事は、新スタジアムの候補地について、サッカーJ1ファジアーノ岡山の試合環境を踏まえ「岡山市が有力」と断言。議論を進める検討協議会を通じ「多くの人が気持ちが固まってきているとなると、私としても議会に提案しやすい。」と説明しました。
一方、新アリーナを建設する岡山市との連携は「われわれの対応が決まっていないので具体的な話が出来ない。」とし、議論の進展を踏まえる必要があるとしました。