るーと
No.65698
僕らがJ2に上がった当初、
「負けることが多くても、地域に愛されていて、フロントも前に出過ぎることなく、でも地域の為に一生懸命に頑張る、まさにJ2の優等生」って
他のサポさんやサッカー雑誌とかでも好意的な評価を受けた記憶がある。

でも、その後にも多くの、地域に愛され、かつ成績優秀の「後輩クラブ」さんが来て、うちが注目されることも少なくなった。
特に長崎が初年度に6位でプレーオフに進出し、その後山雅が参入からわずか3年でJ1に行っちゃった。
それ以外でも、北九州がライセンスがないという厳しい状態の中でプレーオフ相当の5位に入り、金沢はJ2初年度、一時は首位に立つ快進撃を見せた。
うちが注目されることも少なくなっていった。

それでも、ぶれずに進んできたからこそ、今がある。
注目されていても、されていなくても、変わらずに愚直に進んできた、それで良いんだよ。それが良いんだよ。
良い物を良い物のまま残すのは、悪い物を良い物へと変化させるのと同じくらい、とても難しいと思う。
ファジアーノ岡山はそれができるチーム。
僕は一サポでしかないけれど、そんなチームを誇りに思うし、だからこそ輝いてほしい。

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