No.665822
10人でブロックを敷かれた相手に対して、流れの中から得点できるJ1クラブがどれだけあるのか、というところだと思う。水戸浦和のように難しい試合になるのは分かる。
だからこそ、第一目標は勝ち点3、最低でも1を持ち帰るという考え方は何となく理解できるし、敵地で、好調のマリノスを相手に勝ち点1を持ち帰り、連敗を止めることにも大きな意味があると思う。
特にうちに関しては、引いて守る相手を崩せないことは分かりきっていたし、下手に人数をかけず、リスクを抑えて戦うという意味では、今のチームの身の丈に合った戦い方だったように見えた。