るーと
No.71598
コンサドーレの野々村さんは元選手だけど、サッカーに限らず幅広い知識、行動力、リーダーシップがあるし、素晴らしい経営をしている。
けれど、基本的には「社長は元選手がやるべき」だとは個人的には思わない。

経営には経済的、政治的に高度な知見や
一企業だけでなく岡山県全体の事を考える幅広い視野が必要。
だからサッカーの世界でどっぷり生きている人、サッカーの世界しか知らない人は社長には実はあまり向いていない。

プロサッカークラブは「普通の一般人のサポーター・ファン」を相手にし、
「グッズ製作会社」とか、サッカーの世界の外の人と協力して行うビジネスだから、
「自分はサッカー人だからサッカー業界のやり方しか知りません」ではダメ。

多くのメディアで木村社長の経歴が注目されるが、
その経歴そのものよりも、
「自分は東大、ゴールドマンサックス出身のエリートだからエリート主義にのっとって、ゴールドマンサックス形式で経営します」
みたいな上から目線ではないことが木村社長の本当の素晴らしさではないか?

木村さん超優秀だけど、そういうそぶりを一切見せず、むしろ自分から、自分達一般人の目線に降りてきてくださって、
頭を下げたり、トイレ掃除したり、一人ひとりに握手したり、汗をかいてくれるところが素晴らしいと自分は思う。

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