No.72409
男性 34歳 まだまだ
試合が終わった直後なぜあんなにあっさりと1点をとられたのか。
なんとも煮え切らない思いになりました。
自分がサッカーをすれば分かった。
90分以上しのぎを削って、体力的にも精神的にも厳しい終盤の時間、一瞬の隙があるということを。
サポーターの自分はどうだっただろう?
『まぁ、今日は1-0でいいか。』
『ロスタイム、攻撃は減ったけど、このまま逃げ切れるだろう』
こんなことを思っていた。
選手が一番苦しい時間に、一番力になる想いを選手に届けられなかった。
反省しかない。
先生は言っていた。
試合はディテールによって決まると。
昇格のためにはうねりが必要なことを。
浦和レッズや鹿島アントラーズのように、サポーターの自分達は、もっともっと、気持ちを込めて応援する必要がある。