No.76758
男性
「子供たちに夢を」はどこへ行ったのか?スポーツ選手としての、プロ意識はどこへ行ったのか?
プロスポーツ選手は、誰にだってなれるわけじゃない。私たちの夢なんです。私たちのヒーローなんです。 あきらめる姿を、見せてもらっちゃ困るんです。
私たちは日常の中で、あきらめざるを得ない場面に遭遇したり、理不尽な目にあったりしています。そんなだから、ヒーローが欲しいんです。ファジのあいつは、最後まであきらめなかったよな。走り抜いたよな。俺も、がんばれるかもしれない。俺たちも負けずに生きていこうって。
そんな勇気を与えてくれるのが、スポーツ選手というヒーローになった人に求められていることだと思うんです。勝ち負けだけじゃないと思うんです。 みんなに力を与える仕事なんです。
だから、去年までいた「I」選手は今でも、多くの人に求められ、「O」選手はそうでもない。そんな気がします。
ひどいことを言ってるかもしれません。でも、お願いします。選手、監督、もう一度「子供たちに夢を」からスタートしてください。我々のヒーローであることを忘れないでください。