るーと
No.95233
いつも通り
明日の試合、サポーターとしても色々思う所はあるけど、
僕自身としては「普段通り」に行きたい。
木村社長もあんまり「社長の為に」という気持ちは持ってほしくないのではないか。
なぜなら自分の事を犠牲にしてもファジアーノの為に、
いや、ファジアーノの為だけではなく、「岡山県の為に」を最優先に考えていた人だから。
だからこそ、あくまでいつも通りにファジを楽しむことこそが結局は社長も一番喜んでくれるような気がするのだ。

木村社長は「サッカー馬鹿ではなく岡山馬鹿」と言った。
その気持ちは恐らく北川新社長をはじめ、全クラブフロントスタッフ同じだろう。
岡山県の社会の為に。これこそがファジアーノ岡山が地方クラブのアイデンティティとして出した一つの方向性だ。

明日の相手は甲府。市民クラブの代表格だ。
そしてちょうど今から9年前、記念すべきファジのJへの入学式を甲府の方々は見ている。
明日、ファジアーノ岡山はヴァンフォーレ甲府に見せつける。
我々の9年間ちょっとを甲府と甲府サポーターに見せつける。一つの集大成が明日やってくるのだ。
「これが岡山だ!これが自分達の岡山だ!これがファジアーノ岡山が出した答えだ!」
フロントはそれを見せてくれるだろう。選手は体現してくれるだろう。
サポーターはそれに華を添える。
「群れて良し、一輪でも良し」各人サポーターがそれぞれのやり方で花を添えるのだ。

でも特別に気負う必要はないと自分は思う。
あくまでいつも通り、普段通り、それさえできれば十分だ。

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