男性 専スタ(球技場)はすぐにできるものではない
1951年、岡山県営球場完成。プロ野球なども年に数試合誘致・開催するが老朽化と収容人数の問題のためマスカットスタジアム1995年に新たに完成。この時点で、岡山県営球場は基本的にアマチュア野球が使用するためのものとなる。ちなみにファジは2006年に誕生し2009年にJリーグ入りする。
かつての日本(の特に男)の競技人口は圧倒的に野球が多かったが、Jリーグ創設以来サッカーも増え始め人気も上昇している。
私は幼稚園児のようにただ欲しいと駄々をこねているつもりはない。
専スタ(球技場)は造ってくれと言ってすぐにできるものではない。岡山県営球場が取り壊される方向、その後の利用は未定(協議中?)の今、これからが大切な時。「他の競技団体に迷惑。」とか「専スタはまだ早い。」とか言っていたら、機を逸する。
マスカットができた時点で野球場は1つ増えているはずだが、それでもアマチュア野球の方には、野球場が球技場に変わると困る人もいると思うから北長瀬に5千人収容規模の野球場をと提案した。市民病院ができていて野球場ができると騒がしくなるからダメというのなら、木下大サーカスも呼べないと思うが、それなら岡山市のどこかに5千人収容規模の野球場を造ればよいと思う。
公共事業が税金の無駄遣いになると危惧する声もあるが、それでは野球場跡地に何を造ればよいのか?ファジだけの専スタ(球技場)ではないが、プロスポーツチームのファジが使う以上に収益が上がり採算がとれるスポーツの競技場があるだろうか?プロ野球チームのない県に3万人収容のマスカットスタジアムという野球場があるのなら、プロサッカーチームのある市に2万人〜2万5千人(3万人?)収容の専スタ(球技場)があっても良いのでは?それこそ、人が集まれば、人が動けば岡山という街に経済効果をもたらすはず。
この掲示板で専スタ(球技場)の夢や希望を語り合うことは、議会が検討中なら決して無駄なことではなく、実現に向けて大切なこと。