スタジアム基準の件、「数字の見え方さえいじくってしまえば印象変わる」という側面はあるよね。
実際問題重要なのは基準クリアさえできれば良いという話じゃない。
ピカスタは収容人数約22000人、うち60%とすると13200人。
今のカマタマーレにそれだけの観客が集まる事は現状の実績から見てもはっきり言ってどうしても考えられないけど、
Cスタ収容人数は約15000人、うち60%だと9000人。
ファジアーノの現状や数値目標として、9000人くらいは毎試合のように集まるわけで、今後10000人以上常時集まるイベントとしての基準で見れば、
やっぱり「足らない」し、60%(9000人)の基準で充足されてるから問題なし、という結論は出しづらい。
だからこそ、Cスタを拡張しようという機運になるのか、はたまた新スタジアム建設の機運に持っていくのか?一つの問題提起の在り方としても使えるのであって、
(個人的には新スタ・専スタを見たいけど)今トイレと屋根の件、60%基準を持ち出して仮にクリアしたところで、
「今のCスタでも基準に適合されてるなら別に今のままでも良いじゃん?別にいらないじゃない」と思われる可能性があるので、ファジアーノにとってもあまり良い事ではないと思う。