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ああ
No.137412
プレーオフを目指して勝ち点70を狙うならどうやって勝つか考えて毎試合勝ちを狙うで充分だと思うけど
自動昇格の80以上を狙うならそれだけでは不十分だと思う
最大で126点しか無い勝ち点を80点稼ごうと思ったら勝つのは当たり前でその中でいかに先に*がる内容で勝つかを考えないといけない
もっと言えば40点しか落とせない勝ち点をどう落とすのかになってくる
勝ち点は序盤でも終盤でも同じ価値と言うことだけど失う勝ち点の価値を変える事は出来て序盤にシーズン終盤まで勝ち続けるために手を打った結果負けるのと終盤に何が何でも勝ちに行って負けるのは同価値では無いと思う
勿論全試合勝つのが前提でその中で仕方なく落としてしまうと言うことで負けても良い試合があるわけでは無いけど
毎試合全力で勝ちに行くのでは無く終盤の事も考えながら戦いつつ勝ち続ける
そして終盤は死に物狂いで勝ちに行く
難しいと思うけどその位の事が出来ないと自動昇格も狙えない

ああ
No.137411
いぎさんをそこまでサンドバッグにするのも可哀想な話だなと思うので、詰まるところは行き当たりばったり思考じゃなくて、後半戦も見据えてプラン立てしてシーズン戦って欲しいって事だと私は解釈してますよ。

いぎ
No.137410
男性 どうたくさん、08:07さん
「後半勝負にした方がいい」という意見を言っているのではなくて、
「チーム側が後半勝負にする戦略を立てている」という話をしてるんですよ。
長文でわかりにくかったかもしれませんが、そういう話です。

あと、最後の方に「コンスタントにハイペースで勝てるならその方がいい」とも書いてます。
でも、それは難しいから、後半勝負みたいな戦略を立てているんだと考えています(この二行は意見)

サポーターとしては、序盤から最後までずっと昇格圏内にいてほしいと思うのは当たり前の事だけど、
チームは、最終的に昇格圏内でフィニッシュするための戦略を立てていて、
それは必ずしもずっと上位に居続けるということではない、ということです。

ああ
No.137409
これって要するに前半戦出遅れたら勝ち点50ペースで後半行かないと昇格出来ないって事だよね。
徳島も後半戦だけなら勝ち点40超えたのに4位にしかなれなかった。
前半戦もう少し頑張れば自動で上がれた。
これ相当しんどい話で、
いぎさんの説明いくら聴いても後半が大事前半そこそこ、そんなのありえない。

どうたく 
No.137408
後半戦にかけてチームは成長し成熟するのは相手チームも同じ事。後半に行けば行くほど相手は強くなり勝利するのが難しくなる。
去年のみならず、2017、2018年も同じ課題に直面し最終的に突き放されて続けてます。プレーオフ進出した2016年ですら後半はボロボロでした。
プレーオフに近づくところからの勝ち点差は埋まりそうで埋まらない。勝ち点差たった2が埋まらない。
上にいるようなチームはそう簡単に勝ち点の取りこぼしをしてくれません。
うさぎとかめの童話のように、先に走っている「ウサギ=強豪チーム」は油断して寝てくれません。
ボーダーに近づく事と話される事は全く違う事で、近づけたから追いつけ逆転できるという発想は捨てた方が良い。
2014年の湘南は前半戦20勝1敗勝ち点60取ってます。後半戦41(合計101)。これで湘南は失速したとでも言うおつもりですか?数字上落ちてますが、後半戦41も凄い数字。
水戸の後半34も良い数字です。山形の30も大失速とまでは言えない。先にリードを許せば、その上のチームが大失速しない限り逆転は不可能です。つまり他力本願になってしまう。
後から追いつけばいいやと思っていても後半戦も上が落ちてこなかったら逆転無理です。
他力本願を最初から当てにしてはいけません。最初から良い位置をキープし続ける事が大事。理想論言えば最初から最後までトップ独走。

いぎ
No.137407
男性
画像が消えてました…(連投で本当に申し訳ないです)

いぎ
No.137406
男性 ↓続き(長文が続いてすみません)
もちろん「開幕からスタートダッシュを決めて、ずっと2位以上を保って昇格するファジ」みたいなのは、僕も見たいです。
でも、よく思い出すと、昨シーズンも「自動昇格まで勝ち点4」とかそのくらいにまで迫った時期はあって、
その頃、めちゃくちゃ盛り上がってましたよね?
今シーズンは、前半に試行錯誤しながらでも昨シーズンよりは勝ち点を取れそうな要素がたくさんあるし、
しかも、昨シーズンは最終盤で結局失速したけど、その失速も今シーズンはしないんじゃないか、っていう要素もたくさんあります。

チームとしては、後半戦に勝ちを重ねるための戦略を取ると思いますが、
それでも前半はPO圏内とか、圏外でも自動昇格圏とほとんど差がない勝ち点を取れると思います。
そして、後半に入ると徐々に調子を上げ、サポもどんどん盛り上がって、逆転で自動昇格…となると予想しています。
これが一番言いたかったことです!!

ダラダラと書いてしまって、本当にすみませんでした。
今年は昇格できると信じてるし、その理由をどうしても書きたくなって、書いてしまいました。

いぎ
No.137405
男性 16:29の補足(2回に分けます)
説明不足もあって、言いたいことがちゃんと伝わってないので、補足します。

まず前提として、20:54さんが書かれてるように、昇格のボーダーが勝ち点80として考えます(年によって前後ありますが、大体この辺り)
ざっくりと、シーズンの前半と後半(21節までと22節以降)に分けて、上位チーム(10位まで)の勝ち点を書きました。
(文字で書くと長くなるので画像で張りつけてます)
前半と後半で40ずつ取れば大体昇格に届くんですが、前半で40に届いたのは山形だけでした。
「序盤はそこまでじゃない」と書いたので誤解されたかもしれませんが、
「40」に対して「そこまでじゃない」という意味です。
一方、優勝の柏から5位の甲府まで、後半の方が勝ち点を多く取れてます。
6〜8位の山形、京都、水戸は、それぞれ後半の勝ち点が前半より少なく、
結果、前半は自動昇格圏内に居たのに、最終的にはそこから弾かれてます(山形がギリギリ6位のPO圏内)
昇格するチーム(目指しているチーム)は、前半より後半の方が勝ち点を多く取れています。
特に、自動昇格した柏と横浜は、後半の方が前半より10以上多いし、
その2チーム以外で後半一番多く勝ち点を取った徳島が、湘南との入替戦まで勝ち進んでいます。
最終的に後半で勝ち点を多く稼いだチームが、昇格に近付いてます。

ここでは細かく書きませんが、前半と後半に分けた勝ち点を、月毎の平均勝ち点で見るともっと顕著で、
上位のチームは、7月とか8月辺りから平均勝ち点が2(平均勝ち点2=42試合で84=優勝や自動昇格レベル)に近付き、
シーズン後半になると、ほぼ2を越えています。
ファジも、3連敗した8月と怪我人の影響で失速した11月を除いた7〜10月は、そのレベルに来ていました。
爆発力はないと書いてる人もいましたが、実は結構爆発してたんですよ。

その他のデータで見ても、ほとんどの上位チームは、前半にチーム作りに比重を置いて、後半に勝ちを重ねるという戦略を敷いてます。
たぶんここが一番誤解されている部分だと思いますが、チーム作りに比重を置く=勝てなくてもいい、ではありません。
戦術の浸透や連携の構築、選手を入れ替えて試したりしながら勝ち点3を目指す、ということ。
当然、勝つためのメンバーを選ぶけど、コンディションを整えるために主力を休ませるとか、
本職とは違うポジションを試したりとか、戦い方を少し変えるとか、
実戦でしかわからない課題を掘り出し、後半戦に入るまでにベストな戦術と選手選考ができるようにする、ということです。
一度チームを作り上げれば、中心選手を抜かれたり、選手が何人も入れ替わらない限り(怪我も含む)、強いままでいられるからです。

ファジも含め、上位のほとんどのチームが、こういう方向の戦略を取っている(というデータがあるよ)、という話です。
コンスタントにハイペースで勝てるなら、それが一番いいと思います。
でも、それはかなり難しい。
ファジでも、2016や2018でその難しさは理解できると思いますし、
2019は山形が途中でチーム得点王を引き抜かれ、前半は自動昇格ペースだったのに失速しました。
クラブも、ハイペースを維持する難しさを理解しているから、こういう戦略を立てているんだと思います。

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