No.110919
攻撃になった時のゴールまでのスピードは迫力がありました。相手を上手くかわしながらパス、ドリブルで最短でフィニッシュまで持っていく攻撃に何度もピンチを迎え、敗戦は必然的な結果だと思います。
一方でポゼッションすることで、逆にボールが切れてしまい攻撃にスピード感がなく迫力を感じさせなかった岐阜。
美しいとまで感じさせた1年目の華麗なパスワークも殆ど見ることもなくなりました。戦術の問題か選手の質の問題か分かりませんが、とにかくフィニッシュまでの執念を期待します。前田選手にはその執念と技術があるということなのでしょう。