No.352754
明日は鈴木淳之介パワーで勝ち点をつかみたい。
日本サッカー協会(JFA)は15日、都内で、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会(6月11日開幕)に臨む日本代表メンバー26人を発表し、DF鈴木淳之介(22=コペンハーゲン)が岐阜県出身者で初となるW杯メンバーに選出された。
岐阜・各務原市出身の鈴木は、F.C.DIVINEでサッカーを始め、岐阜VAMOSから帝京大可児高に進み、22年に湘南ベルマーレでプロデビュー。25年6月のW杯アジア最終予選で代表初出場し、同10月のブラジル戦では周囲に驚きを与えるハイパフォーマンスでサッカー王国からの初勝利に貢献。その後移籍したコペンハーゲン(デンマーク)で成長を続けて今回のW杯切符をつかんだ。
岐阜出身ではGK下川健一さんが日本代表に選出されているが、W杯メンバー選出は鈴木が初。Xでは「岐阜県民として誇らしい」、「岐阜をさらに盛り上げて」などと鈴木への期待が高まる投稿がされている。