大木塾
No.66137
3試合連続で負けなしとなり、チームには充実感が漂うものの、8節の湘南戦は二度のリードを守り切れなかったため、悔しさもにじんでいる。向上心を結果につなげられるか。9節は、勝点差2の讃岐と対戦する。相手はパスワークを封じようと激しくハイプレスを掛けてくる可能性もあれば、リスペクトしてゴール前をガチガチに固めてくる可能性もある。インサイドハーフでプレーするシシーニョと永島の2人が、敵の立ち位置に応じてピストンのように柔軟に動くことで局面を打開していきたい。

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