No.70620
CF
大木サッカーは甲府時代にも、カラダも大きい点取り屋のバレーですら足元が上手くないからとサイドに置いて、そこから中へ入って来させ、CFは中盤の茂原が務めていました。京都時代にも、浦和の駒井や大宮の横谷にCFを務めてさせた事もあります。
要するに、楔のパスを引き出して受けて、相手を背負ってもキッチリとパスを捌ける能力を求めているのだと思います。
3トップの両サイドと中盤のインサイドハーフが連動して入って来た時に、キッチリと捌ける能力と自身もそのリターンを受けれる動きが相手DFを崩すのに必要だと考えているのだと考えられます。
岐阜においても、最初に風間にCFを任せたのは同じ理由です。
しかし、満足の得られる働きではないから、シシーニョを本来は中盤で使いたいけど仕方なく、現状にいる選手の中でも一番上手そうなシシーニョに白羽の矢を立てたのだと思います。
間違いなく、本当は本職のFWにその仕事をして欲しいところでしょう。
長文失礼しました。