No.10866
秋春制に変わって致命的なのは、シーズン日程が決まる時期も半年ズレたこと。
春秋制の時は前年には翌シーズンの日程が発表されててホームゲームの週は決まってたから、ホーム開幕〜ホーム最終戦までさっさとスタジアム抑えられた。
ところが秋春制になった結果、シーズン日程が決まるのは6月。翌年はまだしも当年はとっくにラグビー筆頭に予約で埋まってる。
そしてホームスタジアムは花園『ラグビー場』。サッカーとラグビーでは芝の長さが違うのでその分時間かかるし、そもそも養生期間もある。
おまけにラグビーの聖地で日本有数のスタジアム、国際大会筆頭にそもそも引っ張りだこで、トドメに東大阪市はラグビー優先と条例で決まってるので、サッカーは養生期間その他諸々から溢れた限られたしか使えないというお話