No.9803
9802の続き。
次に心狭いからスタジアム貸してくれないのかって頭悪い疑問だけど、そもそも大阪って人口多いのはわかるよね。じゃあ競技場利用機会も多いのはわかるでしょ? 話はそれるけど陸上競技を行う場合には第一種、第二種といったように大会規模で使える競技場が決まってる。例えば中大連高体連の地区大会は第三種以上じゃないとダメ。第四種もあるけど学校の記録会程度の規模。つまり公式大会は第三種以上じゃないと基本ダメ。
じゃあ『J3開催可能な競技場で、第三種以上の競技場はどこがある?』 と聞くね。答えはなんと『長居第一、第二、万博』の3箇所しかない。第三種自体は他にもあるけど全国大会地区予選なんかは基本上記でやる。理由は公式大会レベルだと参加者も多く競技の進行ペースの消化が比較的早い、多様な設備があり比較的最新の機材もあるので選ばれやすいからといくつかある。
だからまず陸上大会を中心とした学生関連の大会で使用されるから空きはそんなにない。ましてそこでやり投げとかでサッカーコートが使用されたらアウト。
でも空いてたら借りれるだろと言われそうだけど、普通ここまでやらかしてる相手に簡単に貸そうと思わんよね。貸す側にだって選ぶ権利はあるのよ。コイツに貸しても大丈夫か、金ちゃんと払ってくれるんかとか信用問題にあるからね。
そこで我らがFC大阪の所業を思い返してみましょう。誰がこんな奴らに貸したいと思うのか。貸したら最後花園の二の舞と言わんばかりに居直り強盗しかねん相手。心狭いとかじゃなくてこんな奴らに貸しでもしたら何するかわかったもんじゃないと思うのは至極当然。それでも心狭いと思うなら君が個人でJ3規模の競技場建てて貸してあげな。
結論、そもそもサッカー界にも陸上界にも余裕はそれほどないのに、その余裕に多くの手が伸びている中で信用も何もない団体の手を掴まなきゃいけないの?