No.5324
新たな基準は以下のとおり。
【1】スタジアム整備において、条件を満たした場合の猶予期間を設置
・例外規定1 着工しており3年以内に完成可能であれば、上位ライセンス取得可能
・例外規定2 Jリーグが掲げる理想的なスタジアムを整備するのであれば、5年の猶予を認め(例外1との併用も可能)、上位ライセンス取得可能
【2】 理想的なスタジアムは、@アクセスA屋根Bビジネスラウンジ・スカイボックス・大容量高速通信設備Cフットボールスタジアムの4つの要件から定義
【3】 上記改定に基づきトレーニング施設整備に関しても3年の猶予期間を設置
【4】 上記理想的なスタジアム推進のための補助金制度(1クラブあたり最大1000万円)を設置
※1 クラブライセンス制度にかかわる【1】〜【3】については、2019年申請(2020年ライセンス)から適用となる。【4】についても2019年から運用開始
※2 上記いずれの例外規定であっても、猶予期間を設定できない照明・諸室については、従前どおりシーズン開幕までに整備する必要がある(猶予が可能な項目は「入場可能数」および「大型映像装置」のみ)