やっぱ日本代表の試合見ても縦に速いサッカーがいかに現代サッカーとなっているのか示す戦い方だったな。序盤は全体的に押し上げたハイプレス。やや押され気味な展開ならセンターラインまで下がってコンパクトにスペースを消す。非常に臨機応変かつ丁寧な戦術だった。1番良かったのは、シャドー2枚がハイプレスかましてトップはアンカーを消す動き。いやー自分が言ってる縦に強く速いサッカーはやっぱこれだわと改めて実感した試合だった。
ポゼッションサッカーはバルサのようなパスクオリティーやハイレベルなポジションニングを落とし込まないと出来ない。平川はずっとこれをやろうとしてる。「アグレッシブな攻撃と守備」言ってることとやってること全然違うんだよなぁ。