577985☆ああ■ 2026/01/09 06:58 (Android)
「この半年は普通の1シーズン」FC東京GMが断言した“全力投球”。なぜ準備期間にしないのか?
特別大会のJ1リーグ百年構想リーグ。地域リーグラウンドとプレーオフラウンドで順位が決まり、優勝クラブにはACLエリート2026/27の出場枠が与えられる。一方で昇降格はなく、2026/27シーズンのJ1リーグへの準備期間と捉えることもできるだろう。
実際、FC東京でゼネラルマネージャー(GM)を務める小原光城氏は「各クラブの考え方次第です。この半年は助走期間にするのか、様々だと思います」と持論を展開している。
では、FC東京はどんなスタンスで戦うのか。これについて、小原GMは「全力投球」と答えた。
「特別大会の半年を普通の1シーズンと考えています。スタートから全速力で駆け抜けていく。その半年を踏まえたうえで、どんなチーム編成が望ましいか、走りながら改めて考えたい。普通のシーズンが少し短くなったイメージです」
ベテランも若手も関係なく、競争に勝った選手がピッチに立つ。そういう姿勢で優勝を目指すというわけだ。
1月5日の新体制で明らかになったトップチームの選手数は37名。新戦力としてCBの稲村隼翔、GKの田中颯、サイドバックの橋本健人、MFの山田楓喜らが加わり大所帯だが、開幕スタメンに名を連ねるのは果たして誰か。熾烈なサバイバルが始まる。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部